ざんねん。
相談内容と回答がつまらなすぎてガッカリしました。自作自演ながらも回答がどれも冷たく突き放すワンパターンなのも不愉快な感じだったり、いまいち意味がわからなかったり。間取りの手帖の、間取りっぷり(?)&一言が絶妙だっただけに残念。
わかりにくいかも。
『間取りの手帖』がとてもおもしろかったので
第二段ということで期待して購入しました。
正直、前作の方がおもしろかったと思います。
私の理解力想像力がが足りないのか、
間取りと悩みが一致しない(ピンと来ない)ものがいくつかありました。
前回は間取りに対してのツッコミだけだったので単純明快。
ちょっとひねりすぎた感がありますね。
肝心の間取りも、前回に比べて普通でした。
もっと集めてじっくり練ってから出版して欲しかったです。
おまけに値段も前回の方が安かった・・
プッと笑える簡単明瞭相談室です。
「南の島に生きたいな。」 答え 「勝手に行ってください。」 「時々、なんとなく不安になります。」 答え 「世の中、ホントは危険だらけなんですよ・・・・・・安心していい理由なんてないんですから・・・・・・。」 という具合にとっても簡単説得力ある相談室です。相談者の住む家の間取りを左ページに、相談と 回答を右に、なるほどと読む側は頷きながらページをめくっていきます。 「靴の置き場に困ります。」 答え 要らない靴は捨てましょう。 アハハハッ! ちなみに、この相談者は渋谷在住、1k、家賃8万円、23才女性会社員です。たまにはこんな軽いもの読んで頭を浄化しましょう。
おもしろい。
実際、ここに載っているような部屋に住んでいたこともあるが。コメントが気が利いている。
だいぶレベルダウン
一冊目「間取りの手帖」にはインパクトが大きい間取りが盛りだくさん、の感があったが、本作品は件数も半減、また筆者の考え出した「相談事」が面白くない。「間取りの手帖」の一言コメントも微妙だったので、この筆者はあまり面白くしようと手を加えないほうがいい。ちょっと笑いのセンスがずれているのか古いかなのだと思う。間取りの異常さも一冊目には及ばない物件ばかりで、正直タマは出尽くした感がある。 一冊目と二冊目の出版の間隔が短いということは、一冊目が好評だったためにその評判が続いているうちに第二弾をということではないだろうか。物件のつまらなさに、一冊目で没になったものを持ち出してきた感は否めない。やはり「意図せずに出来てしまったおかしなもの」の収集というのは、地道に時間をかけてするものだと思う。値段が半額程度であれば★★だったのだが、この内容でこの値段は痛すぎる。 ちなみに、未読の方にアドバイスするとしたら、この本は「普通ではない」物件を面白がる本なので、くれぐれも自分が間取りを選ぶ際の参考にしようなどと思わないでほしい。
ぴあ
間取りの手帖 間取りの手帖remix (ちくま文庫 (さ7-1)) 「間取り」で楽しむ住宅読本 (光文社新書) 間取り百年―生活の知恵に学ぶ 「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書)
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