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失恋論



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右往左往

 恋愛エッセイですが。。。ほとんど共感できませんでした。
 一応論理的に語ろうとしているのかもしれまんが意味がわかりません。
 作者の右往左往につきあわされた感じでした。
 ものすごい有名人やタレントがこういう本を書くのはわかりますが
 なんだかとても自意識過剰な気がしました。
 
わかる、わかると何度も膝をたたいた

作者と私は同年代。
私も実は今恋をしているが、たぶん失恋で終わると思う。
作者のいうように、こちらがフラレていなくても、恋を失えば文字通り「失恋」…先の見えない恋なので、ハッピーエンドはあり得ないのでたぶん私は、また何度目かの苦い思いをかみしめるのだろう。

いいトシをして、夢中になって醜態を演じる作者を、私は笑えない。
ある程度の年齢を重ねてからの失恋は本当にキツイものだ。

でも。恋をしない人生よりはいい。
つらいのはわかっていても人は恋をし、失い、また恋をする。

うんと若いひとが読んでもピンとこないかもしれない。

でも、切通さん、私はわかります。
今の恋の最後の日に、また読み返してみます。

だから全然「論」になってないし・・・

タイトルで客を引く、という最近の本の売り方を踏襲しています。中身は、単なる筆者の失恋話。

40過ぎて、若い女にちょっと本気になって、でも相手にされなくて・・・という、よくあるバカバカしい話ですが、なんだか読んでると
ちょっと筆者がかわいくなってくるのも事実です(苦笑)

かっこわるいところや情けないところって、たしかに人間の本来の
姿なんですよね。そこはむしろ評価して、星は2つにしておきました。
悶絶!“おじさん”の片思い

学生時代「宮崎駿の“世界”」を愛読していた私にとって、かなりの衝撃でした。

一応「論書」という形式ではあるものの、その主軸を成すのは、切通氏の失恋話。
40代男性の片思いが、切々と語られているのです。
なんかこそばゆい! でも愛しい!

ふられた後の彼女に対する悪口雑言や、送れなかったメールの文章には、思わず悶絶! 切なすぎます!

イライラするほどの女々しさが、逆に男らしくてかっこよかったりするのです。
反省多き本でした

 小谷野敦さんの批判を読んでまず第一に、自分が自分の身近な人を傷つけて、なにが「恋」か、ということをあらためて反省させられました。
 それはまず自分の至らなさですが、社会における「恋愛至上主義」に影響され、好きな相手を「ゲットする」ことが自己目的化してしまったきらいもあるのだとおもいます。
 本にも書いたとおり、40近くなってからのあの失恋は、そんな自分が、もう「この歳までに交際を」「この歳までにキスを」「この歳までに童貞喪失を」「この歳までに結婚を」などという呪縛から放たれ、むしろもう恋なんかしなくても誰からも非難されないどころかしない方がいい、という状況の自分に到来したからこそ、とても輝いてみえてしまったのだとおもいます。
 そこを書きたかったし、小谷野さんにもわかってほしかった――というのは甘えでしょうか。世間から見れば、小谷野さんは東大を出ている学者さんで社会的地位もある。そんな人が「もてない」ということはあり得るのだろうかという声もありますよね。モテなくても社会的地位があるからいいじゃないか、とやっかむ人もいるとおもいます。
 でも僕は、無名大学を出て、己の努力の足りなさがまずあって今後の社会的地位も保証されているわけではないけれど、自分よりも優れていると思える人でも、自分自身を「モテない」と思うことは充分にありうるし、それは社会的にも考えるべき問題だ、と思ってきました。
 だから逆に、いまは結婚されていない小谷野さんが、結婚したままの僕の失恋に対しても理解するべきだ――とまでは言いませんけれど。
 
 ただ、小谷野さんのかつて書かれた「華やかな夢のあとでは、一夫一婦制はあまりにみすぼらしい。しかし、そのみすぼらしさを選び取ることも、勇気ある選択ではないだろうか」(「男であることの困難」より)という言葉に励まされて最後まで書くことができたことを、言い添えさせていただきます。

  なお評価の☆は自分自身の本であるし、パスしたかったのですが、それを入力しないと書き込むこと自体できないので、自分で目一杯やってないものを世に出すことはおかしい、という意味で、恥多き本ですがあえて五つとさせていただきました。



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